Eskayが掘削・地質調査を完了、認証分析は未着
カナダの調査では10孔、45日間の地質図作成、346枚の位置情報付き写真を記録しました。結果公表には認証分析を待ちます。
RockGeo 編集部 · 公開日
出来事・イベントの日付: 2026/10/14 · 出典の日付: 2026/10/14
出典確認日 2026/10/14 20:00 GMT

USGS / Michael Zientek · Public Domain
Eskay Miningは2026年10月14日、カナダのブリティッシュコロンビア州Golden TriangleにあるCorey-Eskayの調査完了を発表しました。7月20日から9月16日にC-10、Vermillion、TM、Big Red、Sultanで10本のダイヤモンド掘削孔、総延長4,344 mを実施しました。発表は完了した作業を説明するもので、新たな認証済み品位は示していません。
地質図作成は45日間で、地表岩石159試料と位置情報付き写真346枚を含みます。地表試料はすべてALSへ送付しました。岩芯1,509試料のうち553試料はStewartにある同社の非認証ラボで分析し、残りはバンクーバーのALSへ送りました。
発表によると、一部の材料は再分析のためにもALSへ送りました。同社は今後数カ月で認証分析を受け取った後に結果を公表する予定です。NI 43-101に基づく適格者である首席地質学者Clinton Smythが技術内容を確認しました。この確認は未着の分析結果に代わるものではなく、経済性も証明しません。
方法の背景として、USGSのCore Research Centerは岩芯、掘削くず、薄片を保存し、政府、産業界、大学の研究者や教育者が再利用できるようにしています。このような収蔵は、デジタル記録とともに実物を今後の調査へ残す重要性を示します。この参照はEskayプロジェクトの評価ではありません。
写真はUSGSが記録した岩芯の組織を示し、Michael Zientek撮影で約2017年に公開されました。背景写真であり、カナダの調査試料ではありません。元の色と構図を保持しています。写真からEskay材料の組成、品位、分析結果を判断することはできません。